10 太陽光発電所設置計画

2018年8月 5日 (日)

町内会:サブ会議

町内会:サブ会議=高齢者も現役世代も若い世代も一緒になって地域の課題を話し合う会です。8月4日(土)18.30~21.00開催されました。
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↑写真1枚目:会議の様子

会長から報告をいただいた後、
周辺への働きがけについて話し合いました。足守川下流域(吉備地区)でも床下浸水が20軒あったそうです。
・ 太陽光発電所計画地と周辺で土砂災害があった場所をマップの上から確認
   写真を観て危ないなーと共通認識をしました。
・ 8月25日(土)) 2回目の経過報告会について 役割分担等について話し合いました。
・ 里山を生かそうとのことで、11月24日自然散策を計画することになりました。内容はコー ス内の地蔵菩薩やお大師様、町内の史跡を見て歩きます。
 そのほか、8月12日と9月9日の2回10.00から12.00お魚観察会も計画されています。

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2018年7月24日 (火)

大規模な太陽光発電所反対のノボリ取り替え

・・・計画・・・

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↑写真1枚目:メガソーラー計画地
 昨年の7月15日、業者から説明を聞き、大規模な太陽光発電計画があることを知りました。あれから一年経過しノボリも傷んできました。

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↑写真2枚目:ノボリ旗取り替え
 7月豪雨でも太陽光計画地地周囲で多くの土砂災害があり、復旧の目途が立っていません。里山の自然環境を壊してする事業が、環境に優しい太陽光発電なのでしょうか?
 40年前にはイノシシも居ませんでした。飛行場ができ、ゴルフ場開発が進み、太陽光発電所設置によって、住みかを失ったイノシシ、今年は鹿までが出るようになりました。
 町内をあげて反対(93%)をします。今回ノボリを新たに30本作りました。近辺を通られると目につくと思います。ハザードマップで急傾斜地で土石流危険区域に指定された場所に太陽光発電所を設置することに反対をしています。

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2018年7月22日 (日)

連合町内会:サブ会議

地域の課題をみんなで話し合うサブ会議( 7月21日)が開かれました
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↑写真1枚目:会議の様子
 前回の会議後の状況報告から始まり、下流域への働きかけについて話し合いました。
 下流域の総社市(東阿曽)、岡山市(吉備管内)等、足守川水系に関係がある所に情報提供をしていくことになりました。

 7月豪雨で
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↑写真2枚目:全壊した六谷池管理道

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↑写真3枚目:えぐられた管理道
 災害箇所が多数あり、復旧の目処は立っていません。これからどうなるのだろうと気をもんでいますが、池の管理は歩いて行くしかありません。
 隣地確認調査も進めています。地図上に印をつけ隣り合わせている地番を探し、地主に協力をしていただけるお話しができたらと思っています。

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2018年7月12日 (木)

市有地の確認に立ち会う

 現地は長年使用していない公道があり、草木は伸び放題の中を木鎌で竹や木を払いながら一歩一歩前進です。

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↑写真1枚目:公道
 道なき道です。

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↑写真2枚目:ため池
 地図の上で目安にした、ため池も土砂で埋まりイノシシの遊び場になっていました。
 太陽光発電所計画地の中に2筆、市有地があり確認ができました。市は売却の予定はないようです。業者が購入した隣接地の地主さんにお話しができればと思っています。

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2018年7月 8日 (日)

町内会:サブ会議ほか

・・・サブ会議・・・
 7月7日大雨洪水警報が出ている中、開催しました。
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↑写真1枚目:説明風景
 報告 ・県議会・市議会への陳情採択について、県は継続審査、市は採択された。
 ・阿曽地区への説明のため二人出向き説明をしました。
 ・仁比国会議員の話を聞く 8月1日(水)午後6時から福祉交流プラザ大井で
 ・ノボリが破れた箇所もあり、新たに作成をしまた
大雨による影響、被害、影響等話し合いました。

・・・見回り・・・
太陽光発電所計画の隣接町内会の見回りをしました。
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↑写真2枚目:土砂災害01
 久田地内で土砂災害が発生していました。


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↑写真3枚目:土砂の撤去
 災害に遭った場所は、生活道も塞がり通行止めの状態でした。ユンボで取り除き作業中でした。


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↑写真5枚目:ため池
 太陽光発電所計画地の計画地のすぐ下側の、ため池が決壊の恐れが出てきました。応急処置でビールシートを張りしばらくは注意深く見ていきたいと思います。

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↑写真6枚目:排水路
 水路が埋まり、水はけができなくなっていました。崩れた箇所の土砂を取り除き、畑に流れていた水抜きができるようになりました。

 県内では、河川が氾濫して1階部分まで浸水し、ボートやベリコブターで救出された映像を見て驚いています。災害がこれ以広がらないよう願っています。

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2018年6月29日 (金)

岡山県議会 傍聴しました

 6月議会に岡山県議会議長宛に足守・大井・粟井地区太陽光発電所計画に関する陳情書を提出しています。この扱いがどのようになるか傍聴に伺いました。

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↑写真1枚目:採択するよう反対討論01

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↑写真2枚目:採択するよう反対討論02

 ① 土砂災害について
 ② 景観について
 ③ 生態系に及ぼす影響について
 ④ 住民とのコミュニケーションの不足についての観点から
  2つの政党から採択すべきと述べられました。地元の意向を代弁して言っていただきありがとうございました。

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↑写真3枚目:裁決
 圧倒的多数の自民党等によって、継続審査で決まりました。起立している議員は継続審査に賛成された皆さんです。
 継続審査にした理由は、業者から申請が出されていないとのことですが、計画地が過去に土石流があった地域、ハザードマップでも土石流や急傾斜地で危険区域であることなど考えるとこの6月議会で採択をしてもらいたかったと思います。
 私たちの地域のことが県議会で取り上げられ、知事を始め議員・県幹部職員に知っていただいたことは良かったと思っています。

 一方、岡山市議会では、陳情を全会一致で採択されました。ありがとうございました。

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2018年6月24日 (日)

町内会:サブ会議

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写真1枚目:会議の様子

平成30年6月23日 福祉交流プラザ大井で会議をしました。
お出でいただいた県議からメガソーラーの状況を聞きました。
  6月8日出した陳情書の扱いが
     自民農林部会で賛成7 反対2で継続審査になるようです。
     民主・県民クラブと共産党は採択に賛成です。
  林地開発許可制度の概要とメガソーラー審査の流れを教えていただきました。
 いろいろ学びながら環境を壊し、土石流の恐れがある里山に設置することに反対を粘り強く進めていきたいと思います。

 6月29日は岡山県議会の最終日、継続審査に対して反対討論が行われます。メーバーの皆さん傍聴に行きませんか。旧大井小学校の駐車場に9時集合です

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2018年6月11日 (月)

太陽光発電所設置計画に関する陳情 ほか

・・・陳情・・・
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↑写真1枚目:議長に陳情
件名  足守・大井・粟井地区太陽光発電所設置計画に関する陳情
要旨  居住地の上の里山に大規模な太陽光発電所設置計画が進められていますが、災害リスクが高い里山に開発許可の同意を求められても同意しないよう陳情します。
理由  建設予定地は自然が残された里山です。日々二酸化炭素を吸収し酸素を出し、たくさんの動植物が生息しています。コナラなど樹木を伐採し斜面を削り太陽光パネルが設置されれば、今まで樹木等によって支えられ保水されていた雨水が、一気に居住地に流れ土石流の危険、下流域で水害の恐れが非常に高くなります。岡山市防災マップでも急傾斜地・土砂災害の危険地域になっている場所に開発許可の同意を求められても同意しないよう陳情するものです。
 岡山市議会議長に県から開発許可の同意を求められても同意しないようお願いしました。同席をしていただいた議員の皆さんありがとうございました。参加された皆さんご苦労様でした。

・・・反対署名簿・・・
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↑写真2枚目:反対署名簿提出(岡山市)
 担当局に反対署名簿提出をしました。
 H32911.17 1,441人 H29.12.26 1,202人 今日3,876人 累計で6,519人の署名簿を渡し、急傾斜地の里山に太陽光発電所が出来れば土石流や以外の恐れが高くなることを伝え、慎重な上にも慎重に検討くださるようお願いをしました。

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↑写真3枚目:反対署名簿提出(岡山県)
 開発許可をする岡山県にも担当課を訪ね、岡山市と同様な説明をして、大井地区では92.9%の世帯が反対をしていることを伝えました。災害の心配がある場所に設置することは断固反対です。

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2018年5月28日 (月)

里山を歩く・・・地蔵菩薩・お大師コース

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↑写真1枚目:先生が研究された話
 昔の人は山の手入れをし、風の流れにより土地が生かされていた。山の手入れが出来なくなった今、土地は根詰まりを起こしている。

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↑写真2枚目:風の剪定
 風で揺れる葉先を剪定することにより、根が安定してくる。これを基本に山歩きをしたい。
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↑写真3枚目:土地は根詰まり
 谷間から流れ出ている水は、根詰まり状態である。側溝の内側にスコップで穴を開け落ち葉を入れるだけで山は生きてくる。

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↑写真4枚目:ため池
 ため池の水の濁りで土地の根詰まりが理解できる。空気の流れを良くすると樹木はいきいきとしてくるのが判る。

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↑写真5枚目:模範
 どのようにするか、して見せていただきました。多くの人数が居れば出来そうです。

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↑写真6枚目:土取場の跡地
 根詰まりをしているから土が崩れる。穴を掘ることにより空気を入れ、根詰まりを防ぐことで土砂崩れがなくなる。
 地蔵菩薩・お大師コースを歩きながら場所ごとにお話しを伺いました。
 途中道なき道(昔使っていた道)をチェンソーで仮払いをし全体のコースが歩けるようになりまた。参加された皆さんお疲れ様でした。大地の再生講座の皆さんありがとうございました。
このコースが「太陽光発電所設置計画地:一期工事」の中心地です。

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2018年5月26日 (土)

太陽光サブ会議とホタルまつり

・・・サブ会議・・・
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↑写真1枚目:サブ会議
 
町内会のホームページを作ることで話し合いました。意見を集約して作成することが決定されました。一部訂正をして近々公開出来ると思います。

・・・ホタルまつり・・・
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↑写真2枚目:ホタルの生態
 会場では中学生の手によって、ホタルの生態説明が展示され、生徒さんもよく勉強されていました。

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↑写真3枚目:地域の説明
 私たちも生徒の皆さんに負の遺産を残したくなく、里山に太陽光発電所設置計画が進められれば、土石流等の影響でホタルが住めなくなるとホタルの見学者の皆さんに話しかけました。居なくなったら困るなー と 設置反対の署名もしていただきました。
皆さんと一緒になって住みよい環境にしていきたいと思っています。
 ホタルは、来週が見頃かも ?

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