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2010年10月14日 (木)

温暖化によるお米への影響

Dscf3751 昨日、平成22年産のお米を持って帰り保冷庫に保管しました。

新米を見ると玄米の中に白いお米が混じっていた。これが地球温暖化による高温の影響によるものとのこと。 一日の平均気温が27℃(緑線)を超えるとお米にデンプンが十分蓄積されず白いお米ができるようです。

岡山市の平均気温を調べてみると図(写真)のように黄色が今年(H22)で水色(H21)が昨年の気温です。・・・明らかに今年が気温の高い日が続いています。

白いお米を減らすには、一つは田植えに時期を遅らせ稲の登熟期(デンプンを蓄積する時期)を遅らせ、夏の暑さに当たらないようにする。もう一つは適切な時期に肥料を補う。また暑さに強い品種に替える方法があるようです。

来年に向け、他の栽培者の皆さんと相談をしながら検討をしていきたいと思っています。

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