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2012年7月15日 (日)

縄文時代晩期から奈良・平安時代の土器出土

H24_715_s_01新しい学校作りのため、小中一貫校校舎の建て替え現場で、6月から埋蔵文化財の発掘調査(中学校跡地)が実施されてました。

その説明会が現地でありました。

H24_715_s


写真2枚目:「石棒」出土

石棒は、中心部分が破損していますが、長さが38㌢県内で出土した石棒の中で一番長く、本来の長さは70㌢を超えるものであったと考えられるそうです。

大型の石棒は、集落外に立てられた例が多く、水辺を意識していた位置に立てられていた可能性が高いと推測されています。

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写真3枚目:出土した土器の破片

土器にはススが付いており、物を煮たりした深鉢です。

H24_715_s_02


写真4枚目:弥生時代の土器

地層や土器の模様により年代がわかり、集落があったことも理解しました。

調査はまだ続いていますので、新たな発見があるかもわかりません。

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